テーマ:原発事故

福島を歩く3 富岡 3.11で時間が止まったまちへ

楢葉町の寶鏡寺の住職の「生まれ育った町を追われて・・・・・・諦めきれない。納得しない」の重い言葉を抱きながら、北上を続ける。 途中、交差点に面した駐車場で車の後部座席に新聞紙を敷いている人の姿を見る。多分、放射性物質を自宅にも力ないためだろう。でも、この新聞紙は燃えるゴミに出されるんだよね。いいのだろうか……それとも、低レベル放射性廃…
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福島へ いわきから富岡、そして二本松、飯舘 2 寶鏡寺のご住職に聞く

ちょうどお昼時。原発か火力発電所か、はたまた除染か、そのどれかで働く人たちがお昼を買いに来ていた。 だいたい、住民は見かけない。いるのは、原発関係者かその周辺の仕事をしている人たち。 楢葉町へ入った。 避難指示解除準備区域だから、除染作業が見られる。 こちらも若い人たちがどれだけ戻るのか、戻っても仕事があるのか…… …
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福島へ いわきから富岡、そして二本松、飯舘 1原発作業員の日給はひどい場合9割ピンハネ!

2013年12月25,26日と福島県の浜通りいわき市から北上して富岡の帰還困難地域まで行き、中通り二本松、福島、飯舘と回った。 震災後、いわきからアプローチして浜通りを北上するのは初めてのこと。案内してくれた方の的確な説明でいろいろなことがわかった。 安全神話に胡坐をかいたということは、こういうことなのだ。 そして、またぞろ原発安…
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福島 相馬から南相馬小高区、そして飯舘村

福島復興を考えるフォーラムと視察に参加 夜の交流会では、飯舘村のかあちゃんの力プロジェクトの食事が。 ウグイのムース。これは、唯一の請っていたやつを使ったのかな。 もう二度と飯舘村産のものでつくれないでしょう。 これは凍み餅を、戻して焼き、手前がゴマアジ、奥が砂糖醤油味。その奥が山菜の油いため。 みんな、材…
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脱原発集会に参加 涙ぐむ福島の人の発言に胸が痛くなる

報告が遅くなったが、9月19日の脱原発集会に参加。 会場の明治公園に向かうと、人がどんどん増えてきて、こんなに人がいる集会って本当久しぶり。イラクへの攻撃に対して中止を求める2002年の時も多かったが、これよりは少なかったかも。 舞台の上から。明治講演で行われる集会とは、舞台の位置が違った。これは、会場を最大限人が入るように考え…
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福島で放射能除去のヒマワリ咲きました

8月14日は咲いていなかったのに、1週間でだいぶ咲きました。 これは、二本松の有機農家の畑に蒔いたヒマワリ。今年は3月以降、野菜の作付けから収穫まで、辛い気持ちでの作業だったとか。原発さえなければ、日本一の有機農業の県になれるのに、という農家の思いに胸が押しつぶされそうだった。 こちらは矢吹町の酒蔵の水田。耕さず、草…
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読書日記 「東電の核惨事」 こんなにあったんだ原発の事故!

一読して、笑えました。 思い浮かんだのは、小学生の男の子が先生に返されたテストの点数が余りに悪いので、親に見せずに机の引き出しの奥や押入れに隠している、図。 大人になって、少なくとも立派な経歴を持っている電力会社の「正社員」や経済産業省に付属している原子力安全委員会の人、動燃などの職員が、よくもこんな低レベルの発想で、万が一があ…
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