テーマ:アフリカ

タンザニア旅行13 最後はストーンタウンの路地で

野生のサルがビラに現れる。観光客大騒ぎ(笑い) そして、またまた酒を。 夕食まで時間があるが、プールで泳ぐ時間でもなし。みんな、バーでお酒を飲んだり、軽食をつまんだり、TVを見たり。 後、卓球台、ビリヤード台、サッカーゲーム台があるので、そこで楽しむこともできる。 もちろん、私たちも楽しんだ。そのそばには、託児所…
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タンザニア旅行12 シュノーケリングでお腹が冷えることを初体験

友人がビーチにいる観光案内の人と交渉して、シュノーケリングにいけることに。7人で150ドルに値切り、ボート、ガイド、道具、飲み物、果物付に。 ここがホテル前にビーチ。 ボートに乗っていざ出発。 シュノーケリングポイントについたので、ライフジャケットや水中メガネ、フィンをつけていざ海へ。 ここか…
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タンザニア旅行11 念願のシュノーケリング

昨年の夏の旅行報告なのに、年が明けちゃったよ。しょうがないなぁ…… さて、ダルエスサラームからザンジバル島へ。 国内線のプロペラ機で約30分。16人くらい乗れる飛行機で行く。 操縦席がよく見える。 さすがプロペラ機、外がよく見える。 ダルの市街地。 インド洋のサンゴ礁。このサンゴ礁を見たので、連続してザンジバ…
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タンザニア旅行10 料理教室……だけど地中海料理

始業式(assembly)の後は、日本人の女性が主宰するお料理サロンに。 まずは、好きな料理を作って見せて、その次の週に習うらしい。 料理サロンに来る日本人女性の関心はどこで何が買えるかだそうだ。 特に調味料は重要。やはり、子供連れで来る家が多いし、夫も日本食を食べたいだろうから、できるだけ日本食や、日本で食べなれているもの(…
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タンザニア旅行9 インターナショナルスクールの始業式に出る

友人の息子が通う、インターナショナルスクールISTに小学校が始まって5日間。月曜日からスタートしても、生徒が親の都合でまだ来ていないこともあり、週末の金曜日に始業式が行われる。 こういうのってありなんだって驚く。 そして、始業式には保護者も参加できるので、友人夫婦とともに参加。 学校が始まって30年だったかな? それを自分…
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タンザニア旅行5 障がい者の作業所wonder workshop

タンザニア3日目。 朝、スワヒリ語のレッスンに付き合う。 その中で、カードを見ながら、そこに描かれている絵をスワヒリ語でいうのがあるが、タンザニアの生活にそくしたものがある。それがゴキブリや点滴などがあって、ちょっと笑える。絵も、日本のものとはだいぶ違う。 その後、障がい者の働く場、日本でいえば授産施設や作業所という感じのwo…
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タンザニア旅行4 夕焼けとシーフード

夕方、シーフードレストラン「ケープ・タウン」へ。南ア資本なのかな? こちらはバーカウンター。私はここで呑んでもいいけど、この日はお祝いなので。 テーブル席に。 ここは湾の向こうアフリカ大陸に沈む夕日がよく見える。というか、まぶしいくらい。最初の席は、夕日がまぶしく、また、日が暮れると暗いので屋根があり、ライトのある…
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タンザニア旅行その3 八百屋にピリピリ

学校を出てから、お買いもの。 車の窓から見えるのは、道沿いのきれいな緑、と思ったら、苗屋さんだった。 買う人いるのかなぁと思うが、お店があるということはニーズはあるってこと。おまけに、ビニールポット(日本のようなものではなく、袋をしよう)から根が伸びて、下に生えていそうな感じもするし、バナナの苗もある。お金がある人で一戸建てに住…
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タンザニア旅行2 まずは、イタリアン

テーラーでしたての発注をしたら、今度はフランス大使館の中(?)にある、イタリアンレストランに。なぜ、フランスで、イタリアンかは、聞かないでくれたまへ。 このレストラン、隣はゴルフ場(笑い)。 鳥の親子が歩いていたり、プレイヤーが一人もいなかったりして、ゴルフ場というより、サファリ観たい(笑い)。 こちらがレストラン。半…
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タンザニア旅行1 蚊帳の中の生活

今年も夏休みを利用してタンザニアに行ってきた。 今回は、円安の影響もあり、昨年使ったエミレーツが5万円くらい高かったので、カタールにした。 カタールはエミレーツよりシートの座り心地は悪いし、ベジミールは同じ内容のものばかり。 余裕があったらエミレーツのほうがいいな。 ドーハ空港。ここで、タンザニア行に乗り換え。 ドーハは搭…
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タンザニア8 海軍カレー

海上自衛隊がダルエスサラームに入港した夜。練習艦かしまでレセプションが開かれていたらしい。かしまは3隻のうち、唯一お酒を積んだ船。もちろん、貸間のお酒は寄港地でのレセプション用で、一般乗組員は呑むわけにはいかず、航海中も禁酒。だから、寄港したらお酒を飲みに出かけるのが楽しみだという。まあ、船乗りさんは、昔から寄港地での酒、バクチ、女が楽…
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タンザニア7 カリアコー もりあがるっす

港をあとにした私たちが向かった先は、当然レストラン。お昼だからね。 日本大使館やJICAのオフィスに近いYMCAでご飯。 私は肉はいらないのでと、パスタのご飯。3000シリング。150円。友人は肉ご飯。主食はウガリ! ウガリは白メイズの粉をお湯に入れて練ったもの。蒸す前の団子のよう? 喉が渇いていた私はまず、スイカを食べ…
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タンザニア6 海上自衛隊に接近

海上自衛隊の幹部候補生の訓練航海が、初めてダルエスサラームに寄る。練習艦と護衛艦2隻(1隻は引退して、練習艦になっていた)。 ずいぶん前から、ダルの日本人社会はこの話で盛り上がっていたらしい。いろいろ準備があったり、お迎えしたり、子どもたちがお昼に招待されたりと、イベントがあるからね。 タンザニア生活も日常になってしまうと、こういう…
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タンザニア5 日本の艦船が

ピラウをつくった日本人の家からの眺めはすっきりと気持ちいい。 これは、ペニンシュラからダルエスの市内を望んでいる。 食事の後、みんなでティンガティンガ村へ。ここは、ロバート・ティンガティンガさんが始めたポップアートを継承する工房。タンザニアの大きな輸出産業になっているのではないだろうか。 ここでの買い物はお土産用の小さ…
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タンザニア4 ピラウ作り

3日目。今日は朝から、在タンザニア日本婦人会バオバブの会の総会に。ゲストは私ともう1人。80過ぎの女性で、暑い日本を逃げ出して、タンザニアで3ヶ月の避暑。家族がタンザニアにいて、自分が健康で、交通費が出せるなら最高の避暑だね。本人は、1人での2日間の飛行機の旅も楽しく過ごすことができたという。 総会は日本語補習校の教室を借りて。 …
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タンザニア3 スリップウェイで晩御飯

まだ2日目が終わらない。 補習校で友人の息子をピックアップした後、ダルエスサラームの北、外国人(タンザニア人以外)が多く住む、高級住宅地があるぺニュンシュラ(半島)の、スリップウェイへ。もちろん、友人の家も、補習校もペニンシュラにあるのだけれど。 ここにはお土産物屋やレストランアドが並ぶ、観光客向けのエリア。 午後6時前だとい…
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タンザニア2 ローカルご飯でバナナを食べる

2日目。屋上からダウ船(帆船)が見える。近くに島を行き来しているのか、漁をしているのか。頻繁にダウ船を見ることが出来る。 私が泊まった友人の家と同じ形。この家ではないが、ゴールデン・レトリーバーがいて、毎朝お母さんと一緒に屋上に出てくる。そして、夕方、嬉しそうに散歩にいっていた。これだけ広い家なら(3LDK,2バスルーム。一部…
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タンザニア1 なかなか着かない・・・

夏休みなので、仕事の関係でタンザニアに引越しをした友人一家を訪ねた。都下に住んでいるため、東京東部などは「遠いよぉ」という意識なのに、アフリカは腰軽く行ってしまう。 ということで、まずは午後7時のアシアナで韓国の仁川空港へ。 トラムでターミナルを移動して、エミレーツに乗れるゲートへ。ここで、タンザニアのダルエスサラームまでのボー…
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読書日記 「旅をしながら」 平和構築を考える

友人のみなみななみちゃんの新刊「旅をしながら」。 昨年、「ルワンダに行くんだ」と聞いて、「一緒に連れて行ってくれ」と思ったものだ。 時間があれば、絶対くっついていったんだけど。 ルワンダ、行ってみたいよね。何故って、私が一番最初に覚えた国の名前は「ベルギー領コンゴ」、今の、コンゴ民主共和国だから。ここの首都はキンシャサだから、昔の…
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ジンバブウェのニュース 労働者が賃上げかちとる

◆120621・海外労働短信/15%の賃上げ獲得/ジンバブエの砂糖労働者  アフリカ南部のジンバブエ共和国で、砂糖製造労働者たちが15%の賃上げを勝ち取った。  IUF(国際食品労連)の6月16日付ニュースによると、労働者たちは35%の賃上げ要求を掲げて12日からストに突入。15日に労使合意に達した。  季節労働者には12%の…
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ジンバブウェ訪問12 今度はショナ語を少し覚えてから行こう

シャシェを出て、一路ハラレへ! と言うわけではなく、ここまで来たらやはり、近くにあるグレート・ジンバブウェに行かなくちゃね。 10年前に来て、不思議な魅力を感じた場所だ。古の人がここへ、王宮を開いたのが分かる気がする。 グレートジンバブウェでは入場料を払う。いくらだったかな、忘れた。 暑くても結構観光客がいた。日曜だからかな?…
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ジンバブウェ訪問12 快適な宿舎だったよ

5日目、とうとうシャシェからハラレへ戻る日。3泊は、かなり短かったけど、中身がぎゅっとつまっていた。 これは、マシンゴのSPARで買ったチョコレート。ジンバブウェのメーカーが作っている。味は、「頑張っているじゃん」という上目線の感想が出る感じ(苦笑)。リッチテイストじゃないけれど、これはこれでいけます。 私の泊まっていた…
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ジンバブウェ訪問6 写真は一言いってから撮りましょう

3日目の午前中、まだ続く(笑い)。 マシャバから帰ると、また煮炊きをしていた。 今度はトマトを油で炒めている。そこに、とれたての卵を落とす。卵は黄身の黄色が薄い。卵の黄身の色って、えさによって変わるので、普通にそこらへんの草とか、白メイズを食べている限りには日本の卵ほど黄色くならないんだね。 AZTRECと話をしな…
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ジンバブウェ訪問5 畑の道具に祖父を思い出す

まだ、3日目の朝の写真を紹介中。 写真撮りすぎか・・・ ここ、井戸から水をあげている。丸い桶(?)のようなところに木が渡してあって、ざるとか、いろんなものが置ける。 食器は水を流し洗いではなく、溜め洗い。水は無駄にしない。 このススキのような植物で、ハットと呼ばれる建物の屋根を葺く。上手い屋根葺き職人は、いろいろ…
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ジンバブウェ訪問2 お墓参り

ジンバブウェに着いて2日目。今日は、荷物を積み替えて、ハラレから車で5時間くらい南下したマシンゴへ移動。 首都ハラレは、白人が作った町。郊外は広い平屋の家が多く、中心部にはフラットがいくつもある。アメリカ大使館は当たり前だけど警備は厳しい。大統領官邸も。写真もだめだし、夜は通行止めになる。国会も高等裁判所も撮影ができない。マチで写…
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ジンバブウェ訪問1 冬なのに暑い

休みがとれたので、世紀末越えした2000年2001年以来、10年ぶりにジンバブウェに。 忙しかったので、前日の夜にやっとスーツケースをクローゼットから出す。翌日、出かけるために鍵をかけて(なかなかかからん)、持ち上げてみたら、あちこちが切れている。車輪も壊れ気味。 あやまった・・・2002年以来使っていなかったから、気づかなかった。…
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映画日記「ブラッド・ダイヤモンド」 見終わってからディカプリオが演じたアーチャーという役に恋をしたよ

 この映画、すごいよ。久々に、見終わってから登場人物に恋に落ちたもん。それ程人物の造形がよかったってことなんだけど。  もちろん、ダイヤモンドと紛争、内戦の関係。先進国のダイヤモンド産業が紛争や内戦を長引かせていること。紛争や内戦にかかわることで食べている多くの組織や個人。紛争や内戦が産業になっていること。子供を誘拐して洗脳し兵士…
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映画日記「ツォツィ」 普遍的なテーマを扱っているんだね

 アフリカ好きとしては、2006年アカデミー賞外国語映画賞を受賞した「ツォツィ」の話は、昨年の段階でネットニュースで知っていて、日本では公開しないのかなって思っていた。そして、やっと公開。これも、「ホテルルワンダ」と皮切りにして、「ダーウィンの悪夢」「ルワンダの涙」「遠い夜明けに向かって」等々のアフリカが舞台やテーマの映画が多数公開され…
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映画日記「ラスト・キング・オブ・スコットランド」 アフリカ好きとしては距離の取り方が難しいっす

 遠くから、耳慣れたアフリカ音楽のリズムが警戒に流れてくるが、最初に目に映るのはにびいろの空、湿気の含んだ冷たい空気が支配するスコットランド。大学を終えた若者たちが、喜びのあまり暴走するように校内の湖に飛び込む。  オープニングのアフリカ音楽(多分リンガラ)とミスマッチな映像で物語は始まる。 湖に飛び込んだ学生の一人が医学…
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読書日記「絵はがきにされた少年」 目か鼻へ抜けないこと

 最近は沈思黙考というような言葉が死語になっているんじゃないかというぐらい、みなさん早押しクイズ並みに反応しすぐに結論付ける。また、目から鼻へ抜けるような、口がよく回る押しが強い人間を尊ぶ風潮があって、正直うんざりしている。  右に左に揺れ、ああでもないこうでもないと考え、言語化かできない感情を抱えたり、表現するより飲み込んでしま…
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