テーマ:循環型農業

ジンバブウェ訪問11 大切に築いた関係に乗っかって楽しんだって感じ

さて、アブマルクさんの仕事が終わったので、私たちは車で近くの村長の家へ。あいにく留守。畑にもいなかった。 仕方がないので、その先にある岩の裏手にある元美しい農園へ。 行く途中でみかんの木を見る。本当にみかん? サボテンの木? 乾燥地帯に生えている種類だよね。米国の西部とかにある。 ここは元美しい農園。岩の…
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ジンバブウェ訪問9 働き者で勉強家、工夫している農家の仕事に感動

働き者マウェレさんの家に行く。 今年採れたピーナッツ。 殻付きのままと殻をむいたのを見せてくれた。見せてくれただけ。大切な食料を、見学に来た人には食べさせてくれない。つい、食べさせてくれるような木になるのが、私のだめなところ。 メイズ大収穫。ちなみに、収穫物を露天において置けるのは、雨が降らないから。日本のように雨が降…
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ジンバブウェ訪問8 篤農家でどぶろく

まだ、3日目なんだよね。この日が、一番写真を撮ったよ。 篤農家で漢方医もしているチクワラさんの家へ、歩いて移動。ネルソンさんの家から歩いてもすぐだからね。普段はこのくらい歩くし。 歩く道すがら、ネルソンさんが「全てのものを無駄なく使い、循環させることで農業の生産コストを下げることが出来るんだ」といっていました。その通り。 …
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ジンバブウェ訪問7 雑穀とヒマワリを上手く栽培

さて、3日の昼に、やっと農場へ。 訪ねたのは、AZTRECの中心人物。ネルソンさんの家。朝、牛追いをするネルソンさんと会っていたので、そのとき挨拶は済ませていたが、お宅訪問は初めて。ちなみに、彼の牛追いの鞭は皮の先に、白人がおいていった点滴のチューブをホチキス様の針金でつけてある。 自宅を訪問し、中でしばしお話。友人たちが前回訪問し…
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ジンバブウェ訪問6 写真は一言いってから撮りましょう

3日目の午前中、まだ続く(笑い)。 マシャバから帰ると、また煮炊きをしていた。 今度はトマトを油で炒めている。そこに、とれたての卵を落とす。卵は黄身の黄色が薄い。卵の黄身の色って、えさによって変わるので、普通にそこらへんの草とか、白メイズを食べている限りには日本の卵ほど黄色くならないんだね。 AZTRECと話をしな…
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ジンバブウェ訪問5 畑の道具に祖父を思い出す

まだ、3日目の朝の写真を紹介中。 写真撮りすぎか・・・ ここ、井戸から水をあげている。丸い桶(?)のようなところに木が渡してあって、ざるとか、いろんなものが置ける。 食器は水を流し洗いではなく、溜め洗い。水は無駄にしない。 このススキのような植物で、ハットと呼ばれる建物の屋根を葺く。上手い屋根葺き職人は、いろいろ…
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ジンバブウェ訪問4 トマトは脇芽かかず、うり科の植物がたくさん生えている

ウシは大切な財産。みんな、朝から牛追いをしている。牛追いの人がいる場合も、勝手に移動(?)しているウシもいる。ちゃんと夜は帰ってくるので、すごいよね。 ほうきが落ちていたので、掃いてもらいました。こんな感じで使っている。柄がないので、腰をかがめる姿勢。そういえばアフリカの人はよく腰を曲げていて、辛くないのかなと思う。でも、…
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ジンバブウェ訪問3 朝のトレーニングセンター

現地3日目。目的地マシンゴ郊外の農家訪問が始まる。 宿泊したトレーニングセンターを探索。黄色い実がたくさんあっている。黄色いトマトのように見えるが、食べると肝臓にダメージを与える。しかし、エチオピアなどでは飢饉の際、空腹に耐えられなくなって食べた人がいたとか。 将来の肝臓障害より、今の空腹が大きな問題だもんね。 裏…
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