タンザニア旅行6 図書館にはライオンはいません

ISTにはティンガティンガ、wonder workshop以外に、リランガの絵も飾られている。
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リランガの絵は、それぞれ物語がある。友人が買ったのは、休日で子供たちに家事を手伝わせたいが、子供たちはダラダラしている、というもの。私は、喉が痛いとドクターに診てもらっているが、なんともないといわれている絵。他にも、女性を取り合っているのとか、働いて疲れたとか……
この絵はどんな物語を表してみるのか、考えてみるのもいい。

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これは、小学1年生が描いた、図書館のルール。図書館にはライオンはいないとか、クッションを独り占めしないとか、本を濡らさないとか、それぞれユニークに書かれていて、見ていて飽きない。
新入生は図書館で絵本の読み聞かせに参加したりと、まず慣れることから始める。

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友人の家に戻り、キッチンの窓から建物の基盤(?)をつるはしで削っている人を見る。

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タンザニアにも中産階級ができているらしい。建設ラッシュでもあるみたい。
同じくキッチンの窓から見える。

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こちらもキッチン側。中庭側と違い広々とした感じがする。

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この日の夜は友人の連れ合いと同じ敷地のフラットに住む友人の友人の連れ合いも会食の予定が入っていた。ので、ふた家族で一緒にご飯を食べる。
友人が得意のおふじゃがを作ってくれる。これ、大好きになる。わたしも肉じゃがならぬおふじゃがを、帰国後何回か作っている。私の場合は白滝か糸こんにゃくを入れているんだけれど。

他に、和洋さまざまな食事が並んで、酒を飲みつつ満足に過ごす。




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