トップへ | テーマトップへ | テーマランキング一覧へ
| タイトル | 日 時 |
|---|---|
読書日記「百姓が時代を創る 食料問題の根っこを考える」 まったくもってその通りだ
4月の実験村のミニシンポジウムで、昨年12月の山形県白鷹町での農民の集会の話を聞いた。酪農家と稲作農家はお互いに、あいつらはたくさん補助金を貰っている、自分たちは大変だと思っていた。また、商工会などの商店は農民は補助金漬けで自分たちはグローバル化の中、厳しい経営を強いられていると。 しかし、その場でそれぞれが国の政策に翻弄され、厳しい経営をして、借金漬けでやめるにやめられない状況が話され、お互いの状況を理解した。 そこで、農民と商工会の人たちが自分たちで何とかしなければと手を結んで取り ...続きを見る |
2008/05/06 19:31 |
映画日記「フィクサー」 こういうオチが安心だね
ウィキペディアによると、「アメリカでは悪徳弁護士もフィクサーと呼ばれている。アメリカの弁護士をフィクサーと呼ぶのは、裁判の始まる前に自分の陣営に不利となる証拠と証人を裁判から外す手段(skill)を知っている事から指す(fixとは物事を意図的にarrangeする意味がある)。相手の手札を知られない間に抜き取ってクズの札を混ぜておくため結果として敗北を嫌う相手が降りて裁判が消滅するのも珍しくはない。倫理的には問題があるが作戦としては完璧である。」だそうだ。 ...続きを見る |
2008/05/05 00:23 |
トップへ | テーマトップへ | テーマランキング一覧へ