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読書日記「百姓が時代を創る 食料問題の根っこを考える」 まったくもってその通りだ
4月の実験村のミニシンポジウムで、昨年12月の山形県白鷹町での農民の集会の話を聞いた。酪農家と稲作農家はお互いに、あいつらはたくさん補助金を貰っている、自分たちは大変だと思っていた。また、商工会などの商店は農民は補助金漬けで自分たちはグローバル化の中、厳しい経営を強いられていると。 しかし、その場でそれぞれが国の政策に翻弄され、厳しい経営をして、借金漬けでやめるにやめられない状況が話され、お互いの状況を理解した。 そこで、農民と商工会の人たちが自分たちで何とかしなければと手を結んで取り... ...続きを見る |
2008/05/06 19:31 |
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