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zoom RSS コタキナバル旅行記3 素晴らしい提案だ!

<<   作成日時 : 2018/01/17 22:29  

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2日目。起きてすぐにすべきことは、レセプションでコンセントのアダプターを借りること。
本当に久々にアダプターを忘れてしまった。まぁ、なんとかなるだろうと思い、レセプションに尋ねると、一つ貸してくれた。
最悪、USBから充電しなければならなくなるので、どうしょうかと思ったが。

そして、朝ごはん。ホテル1階のレストランでビュッフェ。
いろんな料理があるが、自分が食べたいものは案外ないもの。
あれ、この日の朝ごはんの写真がない。撮っていないんだね。

食事の後、セキュリティボックスに貴重品を預け、オプショナルツアーの市内観光に。
今回、初めて使ったVERTRAのオプショナルツアーで市内観光。ここって、JTBに子会社なの? 日本語を使うガイドさんはJTBのポロシャツ着ているし。
ガイドさんに指示されて、ワゴン車(ミニバス?)に乗ると、先客の日本人の女性が2人。
彼女たちは昨夜同じ飛行機でコタキナバルに着いたが、ホテルが市の外れの高級ホテルなので、移動に時間がかかった。着いたらすぐにワインを頼んで飲んだという。
そりゃ、私でさえ昨夜「酒飲みてぇ」と思ったのだ。
遅れに遅れた飛行機がやっとコタキナバルに着き、ホテルの部屋で重い荷物から解放されたのだ、酒くらい飲みたいと思だろう。

まず州立モスクに。男性用礼拝室だけでなく女性のも入れたのがよかった。
女性用の部屋では、若い女性が1人礼拝していたのと、隅で年配の女性が他の人にコーランを教えていた。
こういう姿を見るのは日常的で好き。
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ランドマークだから、建物はどうしたって豪華になるな。
















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男性用の礼拝室。大きくて豪奢。シャンデリアが下がっている。しかし、いつもこのどこを向けばいいのかわからない感じの(メッカの方角を向けばいいんだけれど)、ただの空間ぽい感じが好き。














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続いてサパ博物館。サパ州の文化がわかる感じになっている。少数民族の暮らしがなんとなくわかる。ガイドさんがもう少しよくわかっていると面白いかもしれない。宗教もイスラム教とキリスト教くらいしか説明しないが、他にもあると思うよ。また民族もすぐに「首刈り族」って言ってしまう。それはどうかと。
ボキャブラリーに思考が規定されるということを説明を受けながら考える。











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これは鯨の骨。比較的新しかったと思う。この骨が一番気持ちをあげてくれた。











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中国寺院は写真を撮っただけ。なんだかわからんし、説明もまりなかったような。
時間がないからなのか?














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ロッカウィー動物園では、ピグミーエレファントやマレー熊などを見たが、やはりこれだろう。
オランウータン。かわいい。森の人だ。ここにいるのはメスだけ。オランウータンってメスで群をつくるのかしらん?








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こんな鳥も。なんだろう、邪魔じゃないのかな?
















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テングザルを見ないわけはない。写真より、実際に見たほうが数倍かわいい。
元気に遊んでいた。活発だよ。














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全体的にのんびりしていた動物たちの中で結構頑張っていたのがテナガザル。テナガザルと人間は近くないが、そのサービス精神は素晴らしいと思う。














ロッカウィー動物園を後にして、昼食に。中華レストランということだが、現地に行き注文すれば当然ビールくらいは呑めると思ったが、同行の日本人女性2人がガイドに「昼食にはビールを飲みたい。途中のコンビニでビールを買いたい」と申し出た。マレーシアのコタキナバルはそうはいってもイスラミックカントリーだし、お酒が出ない可能性は十分ある。
私は彼女たちに「素晴らしい提案だ。私もこんなに暑いんだから、お昼にビールくらいは呑みたい」と賛同。
しかし、ビールくらいも買えるようなマレーシアリンギットを持っていないのだよ、私は。コンビニについてどうしようかと考え、こういう場合はガイドが両替をしてくれることもあると思いつき、ガイドに話すと両替してくれた。よかった、これで安心して好きなだけビールが買える。とビールを買い込みレストランへ。



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これが昼食の飲茶。食べれるものがほとんどありません。でも、これから絶対に会わない人にわざわざ放らせることもないので、素知らぬふりをしながら、ビールを飲み続けた。

ホテルに戻り近くのコンビニでさらにつまみとビールを買い込み、部屋でまったり。
あー、このままダラダラと過ごしたいと思う。誰だってそう思うはず。
しかし、夕方、スコールの中、夕食に。人気の海鮮レストランは長蛇の列。なので、入りやすそうなお店を見つけて入る。



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海鮮を見て、食べたいものを選んで、席に着くとまず頼んだのはビール。大瓶やね。仕方ない、飲み続けるぞ。















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これなんだかわかる? 蝦蛄のガーリック炒め。私、日本の寿司屋にはない、ちょっと凶暴系の蝦蛄好き。蝦蛄を食べたくて香港に行ったくらい。だから、コタキナバルの海鮮レストランでも蝦蛄を食べようと思った。
ちょっと脂っぽいけど、手でつかんでしゃぶるようにわしわし食べる。揚げてあって、炒めたガーリックもあるけど、身は淡白。だから、この装飾過剰な料理がいいのかな。



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そして海鮮焼きそば。繊細さもへったくれもない日本にはない味の、多分スパイスがたくさん使われているんだな。こういう暴力的な味がたまにはいい。
ビールとソースの焼きそばって合うんだなぁ。うまぁい。



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そして薬味の唐辛子。ニョクマムなどが入っている。こういうの好き。あー、東南アジア。唐辛子がわしわし食べられて、胃も丈夫な生活がしたい。
ということで、食後、やっぱりスコールの街中を濡れながらホテルに戻る。
舗装してあるのに、公園から泥が流れてスコールの中を歩くとサンダルが泥だらけになる。で、ホテルの洗面所でサンダルを洗わなければいけなくなったのだが。

美味しかったからいいや。

そして稲光りを見ながら、今夜も飛行機が他の地域の飛行場に避難的着陸をしているのではないかと思った。







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