ホンダマチコの関心事

アクセスカウンタ

zoom RSS タンザニア旅行9 インターナショナルスクールの始業式に出る

<<   作成日時 : 2013/11/03 23:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

友人の息子が通う、インターナショナルスクールISTに小学校が始まって5日間。月曜日からスタートしても、生徒が親の都合でまだ来ていないこともあり、週末の金曜日に始業式が行われる。
こういうのってありなんだって驚く。
そして、始業式には保護者も参加できるので、友人夫婦とともに参加。

画像

学校が始まって30年だったかな? それを自分の国の言葉で描こうと、模造紙が入口に貼ってあった。
そしてこれが、ジンバブウェのショナ語(たぶん)で書かれたもの。
ジンバブウェから来ている人がいるんだね。ちょっと親近感。

ここが、友人の息子の教室。
壁には目標というか、こういうことをしましょうということが書いてある。
画像


本やテキストが置かれている棚。そしてカーペット。ここで座っても、寝転んでもいい。
画像


その反対側には、ソファもある。
画像


先生用のテキスト。これは算数かな。子供たちのテキストも一緒に。
画像


机は4人が向い合せになっていて、日本のいわゆる教室形式にはなっていない。席も、変わる。そしてプロジェクター。
画像

日本の教室とはえらい違いだ。これになれると、日本の教室は窮屈かも。

そして、始業式を行うバスケットコートに。
保護者用にイスと飲み物が置かれている。好きに紅茶やコーヒーを入れて飲みながら、始業式を見る。ここらへんも緩い感じがして好き。

校長とそれよりもえらい(?)ダイレクターが挨拶をして、今年の目標や、ここで何を学んでほしいかなどを話す。校長の英語は、英語圏から来た子もいるので、わかりやすい英語で、聞き取りしやすい。
アクティビティの説明の先生は、子供たちに問い合わせは電子メールだよということを、しつこいほど言わせる。
英語でメールを送らざるを得ないから、親も大変だ。
そして、地元のバンドが出て演奏とダンス。
画像


それを見る子供たちは、クラスごとにロの字型に並んで床に座っている。
画像


画像


火を使ったダンスが登場。燃え盛る火をなめるダンサーに、子供たちは驚きの声をあげる。
画像


それを見て泣き出す子供。一番下の学年は、幼稚園ぐらいなので、怖かったらしい。担任がなだめるが、泣きながら親のところに行く。かわいいなぁ。
画像


今度は子供たちの歌とダンス。これは、教室にあったように、ケアするとか誠実にとか、そういうことを私たちはするの、って歌う。かわいい。
画像


タンザニア人のアシスタントたちが紹介され、踊りだす。最初、呼ばれてももじもじしていた子供たちが、1人、2人と踊りの輪に入っていき、最後はスペースがぎっしりになるくらいに。日本の子たちはいない。残念。私なら呼ばれなくても行くのに。
画像


始業式は終わっても、「踊り太鼓は、あちらに」と校長が言うと、バンドがグラウンドで演奏を始める。そこで、子供たちは走って行って、輪になって踊りだす。
こういうことをしながら、クラスや学校になじませているんだね。
画像


いくら環境に慣れやすい子供でも、最初は大変。だから、こういうイベントが必要なのかも。
友人が用事を済ませる間に、図書館に。
そこにはバスケットに入った、教師のおすすめ絵本があった。「すごくスィートなのよ」という、絵本を取り出して読みだす。怖がりの少年が小学校に初めて行った1日の話。絵本はわかりやすくていいよね。


"Birds of a Feather" Travelling in Tanzania and Mozambique
Grover McArthur-Wolf
Groverle of America
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
タンザニア旅行9 インターナショナルスクールの始業式に出る ホンダマチコの関心事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる