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zoom RSS タンザニア旅行5 障がい者の作業所wonder workshop

<<   作成日時 : 2013/09/23 22:20   >>

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タンザニア3日目。
朝、スワヒリ語のレッスンに付き合う。
その中で、カードを見ながら、そこに描かれている絵をスワヒリ語でいうのがあるが、タンザニアの生活にそくしたものがある。それがゴキブリや点滴などがあって、ちょっと笑える。絵も、日本のものとはだいぶ違う。

その後、障がい者の働く場、日本でいえば授産施設や作業所という感じのwonder workshopへ。
リサイクルでさまざまなグッズを作る。見学ではなく、お客としていったので、説明はなし。
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これは、空き瓶などを加工したアクセサリー。金属も多分リサイクルだと思う。
金属アレルギーなので、これはちょっと変えなかった。

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これは携帯ストラップのような、根付のようなもの。それに、伝統的な仮面を機械のリサイクルで。

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これはトカゲ。1匹、我が家に来た。35000シリングだったかな。

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これはマサイ人形。右が55000シリング。ほしかった、本当にほしかったが、重いし、たぶん機内持ち込みだめだからあきらめる。家にいたらかわいいだろうなぁ。

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このように、機械のリサイクルで、動物やバオバブなどを作っている。それぞれ手作りだから、みんな微妙に違う。
この中で一番高かったのが、これ。
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猫と鳥の合わせたもの。フクロウかもしれないが、どう考えても猫だよね。65000シリングぐらいした。
あ、外の恐竜とか、もっと高いものがあるかもしれないが、外の葉展示用だからな。

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リサイクルの紙でつくった額縁。飾られているのはブッシュJr米国前大統領や英国チャールズ皇太子がここを訪れた時の写真。

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すかれた紙が干されている。

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パイナップルの葉っぱを細かくしている。これを煮て、紙の材料にしているとか。びっくり! 後ろに重なっているのは色を付けた紙。額縁以外に、手作り石鹸の包み紙やせっけんをつめたギフトボックス、カレンダーなどにもなっている。

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workshopの庭のバオバブにかかっていた看板。
庭には恐竜などの大物のオブジェの人魚。
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中華なべや鍋でつくった鳥なども飾ってある。

そして、インターナショナルスクールの小学校の柱にはさりげなくここでつくった昆虫が止まっている。
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私は、手先が器用ではなく、細かい作業はあまりうまくないので、こういうでかいモノづくりにあこがれる。
こういう芸術品を車やバイク、家電品、金属などのリサイクルで作るのは楽しいかも。
ちなみに、トカゲ君は帰り機内持ち込みにしたため、すべての空港の荷物検査で引っかかった。そして、見せると納得して通してもらった。

wonderworksyopの後はお昼。
お昼はローカルに。ここは前回も来たところ。トイレに行くと、案の定、便器の便座がなかった。便座がないトイレは、アフリカだけではなく、よく見かける。
そして、私にとっては結構きれいなので、使いやすいと思った。また、従業員(?)の女性たちが着替えていたり、おしゃべりしていたり。混んでいる時間なので、もしかして、違うかもしれないけれど。
食べたのはサバのような魚(スワヒリ語でタマキ)とウガリ(トウモロコシの粉を練ったもの)。
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付け合せは豆の煮たの、オクラとナスのシチュー、生野菜のサラダ、青菜の炒め物。これにビールで2500シリング。多分、この値段は間違っていると思う。もっと高いはず。お店の方、大丈夫か?




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