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zoom RSS ジンバブウェ訪問12 今度はショナ語を少し覚えてから行こう

<<   作成日時 : 2011/06/24 23:53   >>

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シャシェを出て、一路ハラレへ! と言うわけではなく、ここまで来たらやはり、近くにあるグレート・ジンバブウェに行かなくちゃね。
10年前に来て、不思議な魅力を感じた場所だ。古の人がここへ、王宮を開いたのが分かる気がする。

グレートジンバブウェでは入場料を払う。いくらだったかな、忘れた。
暑くても結構観光客がいた。日曜だからかな?
まずは、ヒルコンプレックスに向かう。
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古の道、テラス道っていうのは崖のぼり? 最新の道の3つに分かれていたので、王宮を創った当時の人の気持ちを思い、古の道を選ぶ。大変かなぁと思ったが、そうでもない。
10年ぶりなので、10年歳をとってので、以前よりも疲れたかも知れないが、10年前よりも運動をまめにしているので、体力は向上したかも・・・
この道は結構見所があるし、休憩するところもあり、すてきだった。

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ヒルコンプレックスから近くにある湖を望む。10年前あの湖のほとりのレストランで食事をして、外で昼寝をした。
考えてみたら、友人たちとはよく外で昼寝をする。

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ヒルコンプレックスにいたと影。10年前は年末にきたので、とかげパラダイスと呼ぶくらいたくさんとかげがいたが、今回はこの1匹くらいしかいなかった。

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グレートエンクロージャーを臨む。以前、ジンバブエドルにも書かれていた。ハラレの国際空港にはここの塔を模した建物がある。
ヒルコンプレックスを降りる最中、高校生の集団に会う。最初、中国人?韓国人?台湾人?といわれて、日本人は最後に出てきた。高校生国会みたいな感じで、いくつかの高校から選ばれて参加した子達。日本人が珍しいのか、一緒に写真を撮ってくれといわれ、人生でこれほど写真を一度に撮られたのはないくらい、たくさんの高校生たちといれかわり一緒に写真を撮られた。写真を撮ることばかりの人生で、撮られ続けることはあまりない。顔はめの背景かパンダになった気分。しかし、高校生たちは私よりもよいキャノンのカメラや、携帯で写真を撮っていた。すごいなぁ。富裕層が出来ているというのを聞いていたが、高校生の持ち物でも感じた。

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そのグレートエンクロージャーの写真撮影場所で。壁のところに上ったら、「上ってはいけません」と表示があった。
以前はこの左にある塔のそばで、足元からぞわぞわとした何かが上がってきて、「やっぱり地場か何かがあるところに建てるんだぁ」と思ったのだったが。

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左側にあった塔。なんて素敵なの。ビクトリアの滝の方が有名だが、学ぶものはこっちの方があると思う。いや、学ばなくてもいいけど。

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ここに住んでいる猿。人になれている。きっと食べ物とかもらっているんだな。

ここの資料館で歴史を見るが、やはりジンバブウェ・バードを見なくちゃ。遺跡から発掘された鳥の彫刻は7対。一番大きいのが、国のシンボルになり、国旗にも書かれている。今回もジンバブウェ・バードの石の彫刻を2体買う。

マシンゴに戻り、ハラレへ向かう。
何度も通ったマシンゴだが、写真を撮ることはしなかったので、最後に車の中から。
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この後、ハラレに向かうが途中タイヤがパンクする。しかし、友人たちの経験とサバイバル能力に絶大なる信頼を置いているので、あまり気にしていない。
車を降りて、トランクから工具を取り出し、パンクしたタイヤをスペアに変えて、完了。タイヤを変えるところもトランクの下にアンナに合理的にタイヤや工具がしまわれているとこも、見たのは初めて。
私でも出来そうなくらい簡単だった。
その後、車で体が悪くなりそうな感じの姿勢で寝てしまって、お昼抜きでハラレにつき、初日に泊めてもらい、荷物を置かしてもらった日本人宅に荷物を引き取りに行き(ここの女の子がなかなかかわいい)、の宿泊予定のブロンテホテルに着いた。
SPARにお土産やビールを買いに行き、それからホテルのレストランで食事。

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これはカリバ・ブルームのムニエルにフレッシュ野菜とポテトを添えたもの。私と友人が食べる。白身でおいしい魚。洋風でも、和風で大根と煮てもおいしいかも(笑い)。でも、こっちの魚だから、こっちの食べ方が一番おいしいと思う。

もうひとりの友人はステーキ。
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肉好きな人はたまりません。

ギリシャ風サラダも。
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ビールも呑んだがやっぱり高いので、部屋のみに。
買ったローカルビールを並べてみた。
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これはツマミ。
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紅茶もあるね。グアバロール食べ損ねた。おいしいだろうなぁ。

酒を飲みつつ、今回の反省会と生産。友人たちと一緒にやっているDADA アフリカと日本の開発のための対話プロジェクトで、近しい人たち向けのスタディツアーをしたいと考えているので、今回の訪問はそのプレ企画と言うか、下見と言う感じ。
写真撮影の件、シャシェの人たちが使うショナ語の日常使うものの事前学習、もてなそうとしている気持ちがあるのだから遠慮をしすぎないことなど、マナーなどを中心に話をした。
あと、個人的には目に見えるものから導き出される普遍性、生きる心のような理念、そういうのをここに感じられればいいのかなと。楽しくてもいいし、学んでもいい。でも、押し付けちゃだめかなと。
正解がないけれど、その人個々が何か考え、行動につながればいいんだろうな。

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ジンバブウェは、経済の問題があり、時刻の通過ではなく南アフリカのランド化、USドルが流通している。スーパーではできるだけおつりがないようにしたいが、おつりがある場合は、まれにランドの硬貨をもらったり、飴をもらったり。レシートの裏書におつりを表示してくれたり、クーポンをくれたり(これは珍しい)。クーポンとレシートの裏書。レシートの裏書はもちろん、友人たちに渡してきた。もらったランドの硬貨も。

さて、ここからはお土産。自分のものだったり、友人や仕事場に。
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これはSPARなので買ったものがほとんど。

買った布2種類。
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Assymthaさんのお店で買った、ほろほろの布。

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ジンバブウェとの小さな百貨店で買った布。

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これはかごやノートやもらったものや、ジンバブウェ・バードなど。

6月6日が最終日。この日の目的はシャツを買うこと(いや、ちゃんと飛行機に乗って帰ることなんだけど)。
ホテル・ミークルズにいったがなくて、代わりにとかげの器を買っちまったぜ。
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これはさかさまにしてとった。ちょっとかわいいんだけれど。今、愛用中。

そして、工場地帯に行って、お目当てのシャツの工房に。
ここで、ノースリーブとワンピースを買ったが、長袖シャツが欲しかった。さすがに友人たちは工房をのぞき、長袖があることを知ると、「英国に輸出用」と言うことだが、店にいた人にマネージャーに交渉してもらった。そして、長袖シャツもゲット。私はオレンジと黄色のまだらに、とかげの模様の長袖シャツや、壁画の模様の黄緑のノースリーブなどを買った。
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タグだけ紹介。本当に、ここのシャツは素敵。
いろいろ試着していると、友人(男性)が、女性はファッションショーが好きだ、と言ったら、友人(女性)が、「彼にも重要な役がある、支払いをするという役が」といった。お店中爆笑。

地元の人と気さくに話しながら、受け入れられていくさまは、彼らの努力や誠実の歴史があるからだと分かる。

この後空港でチェックイン、コーヒーを飲んで、分かれて、ひとり日本への岐路に着いた。
まぁ、ヨハネスブルグの空港でTシャツを買ったり、香港行きの飛行機がすいていたので、同じ列のおじさんと交互に横になって寝たり。香港では魚のつみれ入りの麺を食いながら、サンミゲルビールを飲んだり、タイガーバームの買ったりしながら、時間をつぶして、日本行きの飛行機に乗った。

成田空港では、スーツケースをあけさせられて買った豆やコーヒー豆をぶちまけ、壊れた鍵が閉まらず、ガムテープで張ってきた。
最後に、しみじみと、スーツケースだけは事前にチェックしないとだめだなと思ったのだった。
ちなみに、いきの飛行機(ANA)から、キャビンアテンダントに英語で話しかけられ「日本人だから」といい、帰りも外国人用の入国審査用紙を渡されたので、必要ないですと断った。

というところで、ここで長い長いジンバブウェ訪問の報告は終わり。今回かかった費用は30万弱。一番高かったのは飛行機代。燃料サーチャージャーも高かった。保険も入れて大体22万。シャシェでの宿泊費がかからなかったので、最後の夜のブロンテホテルの50ドル(1人、朝食付き)が唯一かかった宿泊費。お土産はSPARで買い、食事は食料を買ってもっていったものでつくってもらったサザ。チクワラさんちで呑ませてもらったので、呑み代もほとんどかからず。
切り詰めたわけではないし、私なりの物欲も爆発したので、楽しかった。

またシャシェ行きたいなぁ。もっと、ショナ語を使えるようになって。



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