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仕事場で同僚が、久万高原のモチ粟をおかゆにして持ってきてくれた。 モチ粟なので、汁の部分がデンプン質が溶け出し、片栗粉の水で溶いてから温めた感じで、とろとろです。 塩昆布や、梅干しを入れて食べるのですが、そのままでも粟のあじが十分おいしくて、好! 久万高原では、農業や林業などを中心に、中山間地ならではの特徴を活かして、地域おこしに取り組んでいます。もちろん、環境に対する意識も高いようです。 我が家には、久万高原の間伐材を使った割り箸があります。 |
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